従来の腹臥位用手術架台だと手術時のポジショニングでは椎体の骨折部位の整復ができません。
胸部を骨盤部より高くすることで椎体の整復が可能となりますが、パッドが低反発の柔らかいクッションだと十分な後屈位が獲得できません。
当社ではウレタン素材を使用した沈み込みのないパッドを販売しており、手術中最適な後屈位でのポジショニングを実現しました。
手術中のパッドとクッションのずれ防止用のマジックテープつき
(苑田第二病院 松木健一先生より写真提供)
椎体骨折の手術では胸部を数cm高くすることで後屈による整復が可能となります